わらびはだがシミに効果がないたった1つの理由

わらびはだはシミに効果があるのか気になっているかもしれませんが、残念ながら効果がありません。

わらびはだがシミに効果がない理由はシミ予防の効果を認められた医薬部外品ではないからです。

わらびはだとシミの関係についてこの記事を読むだけで疑問が解決できるはずです。

わらびはだがシミに効果がないたった1つの理由は効果が認められていないから

シミの予防効果を表記できるのは有効成分を含んだ医薬部外品だけ

わらびはだがシミに効果がないのはシミ予防の効果が認められた有効成分を含む医薬部外品ではないからです。

化粧品には、通常の化粧品と医薬部外品成分を含みシミ予防などの効果を認められた薬用化粧品があります。

医薬部外品としてシミ予防の効果が認められている成分にはプラセンタ、ビタミンC誘導体、アルブチン、トラネキサム酸などがあります。

ただ、含まれていればいいということではなく、厚生労働省に効果が認められている配合を使う必要があるのです。

わらびはだにはプラセンタは含まれていますが、厚生労働省に有効成分としての配合として認められているわけではないため、通常の化粧品扱いなのです。

ただ保湿することは紫外線からお肌を守る上では重要

ただ、だからといってわらびはだがイマイチかというとまた別の話になってきます。

なぜなら、保湿は紫外線からお肌を守るためには重要だからです。

保湿不足のお肌は、紫外線からのダメージを受けやすくその結果余計に紫外線による影響を受けやすくなります。

シミ予防の効果があるわけではありませんが、紫外線はシミ以外にもシワなどの光老化の影響の80%を占めているというデータもあります。

そのため、シミに効果がないからといったわらびはだの使用を諦めてしまうのは少しもったいないかなと思います。

保湿以外にもUVカットを取り入れて美肌へ

シミが気になるけどわらびはだを使いたいという方はわらびはだ+αの方法でシミ対策をするのが良いでしょう。

UVカット機能がついたファンデーションやBBクリームなど最近ではスキンケアだけでなくメイク用品にも紫外線ケアの機能がついたものが多いです。

そのほかにも、飲んでシミに効く第3類医薬品なども市販されていますので、わらびはだを一度試してみたいならそういったものと合わせて使ってみるのがおすすめです。

まとめ

わらびはだがシミに効果がないのはシミ予防の効果が認められている医薬部外品ではないからでした。

ただ、シミのケアはスキンケアだけでなくUVカットすることが非常に重要です。

もちろん、紫外線を浴びないに越したことはないですが、UV-Aなど紫外線の種類によっては窓を貫通するくらい小さいものなので、100%カットすることは実質不可能です。

できることから1つ1つ積み重ねて将来の美肌のために今を大切にしていきましょう。

わらびはだのことをもっと詳しく知りたい方は『わらびはだの口コミは嘘で効果なし?評判と使ってみた感覚に乖離がないか検証』の記事もご覧ください。

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